田中先生 | あなたと働く仲間 | JPホールディングスグループ リクルートサイト
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英語講師

田中 なな

NanaTanaka

積み木
Q1JPホールディングスグループでどんな仕事をしていますか?

今は本部で働いていて、英語・体操・リトミック3職種のリーダーとして働いています。経歴としては、2008年に英語講師として入社。2014年の10月に産休に入り、2015年に復帰と同時に本部勤務になりました。
この会社に入る前は、同業で働いていてそのほかには、公立の教師やイラン大使館などで働いていました。
英語講師としては、指導案の作成・遂行・振り返り。このサイクルを回す感じですね。ただ、いろいろな園に回り沢山のこどもと関わるので、新しいアイデアだったり案を取り入れるのが楽しかったです。
こどもたちが「英語」というものに苦手意識がつく前に興味を持ってもらえるよう工夫してました。

Q2JPホールディングスグループはどんな企業ですか?

英語・体操・リトミックに限った話かもしれないですが、雑草集団だと思っています。(笑)
決してスマートではないんですけど、がむしゃらに前に進もうとしている・頑張ろうとしている人が多い印象です。
あと、みんな仲がいいですね。毎日顔を合わせていないから、会ったときに仲良くなるんですかね~。飲み会なんかは、「体育会系の体育講師」と「意外と破天荒のリトミック講師」と「わっしょい好きの英語講師」で楽しんでいます。

積み木の家
Q3どんな人と働きたいですか?

がつがつ来る人・こども好きな人・前向きな人です。
がつがつ来る人は与えられたことだけやる人でなくて、チャンスなので自分をたくさん売り込んでもらいたいですね。
あと、こども好きな人じゃないと、こどもにもその姿勢は伝わってしまいますし、働いている自分もつまらなくなっちゃうと思います。
前向きな人がいいのは、後ろを向けばきりがないけど、前を向けば自分が道を作れるから。決して器用にやらなくていいので、前向きに頑張る人と働きたいです。

Q4あなたにとって「英語講師」とはなんですか?

英語っていいなと思ってもらえたり、興味を持ってもらえる唯一の職業だと思います。
英語って教科になっているんですけど、本来はコミュニケーションの手段。ただ、日本では教科になっているから苦手意識を持つ子が出てくると思うんですね。
まだ先入観による苦手意識を持ってたり、英語というものを知らないこどもたちに興味を持ってもらうきっかけつくりができると思ってます。

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