背景の積み木1
背景の積み木2
山本先生のイラスト
看護師

やまもと 先生

Yamamoto Sensei

積み木
Q1JPホールディングスグループでどんな仕事をしていますか?

園児の健康や成長・発達を見守る仕事をしています。こどもたちと一緒に手を洗ったり季節ごとの体調管理について話しをするなど、普段の保育の中でこどもたちが体や健康に興味を持てるよう心がけているほか、医療的ケアの必要な子に対してはそのケアの提供もしています。園児の体調や感染症の流行を敏感にキャッチし、迅速に対応することは、園児や保護者の皆様が安心して過ごせる環境づくりのためにとても重要です。保護者向けには、保護者会などの場で話をしたり、掲示や手紙を通じて健康に関する提案をしてご協力をいただけるよう努めています。また、神奈川エリアのリーダーとして、エリア会などを通して看護師同士の横のつながりを築くことも役割の一つです。

Q2JPホールディングスグループはどんな企業ですか?

看護師だけでも様々な経歴、いろいろな考えの職員がいるので、自身の勉強になるとともに企業としてはより質の高いサービスを生み出せる可能性を持っていると感じています。衛生環境の維持向上については、いろいろな職員(勤務時間も職種も様々)が携わるため、皆が取り組みやすく、かつ持続できるようにそのやり方や周知の方法を日々考えています。
看護師会があるため、看護師同士でフォローしあえる環境が整っております。

積み木の家
Q3どんな人と働きたいですか?

向上心があって仕事、自身の業務を前向きに考える人と働きたいです。前向きな方と働くと、園全体の雰囲気がよくなり、提供できる看護・保育の質が上がるという好循環が生まれます。保育園看護という職種ですが、「深い専門知識」というよりも「学ぶ意思やこどもを思う気持ち」がある方と一緒に働きたいですね。

Q4あなたにとって「看護師」とはなんですか?

多岐にわたる分野で役割を果たせるとても奥の深い仕事だと思います。この仕事が大好きで、長く続けたいと思っています。もともと医療と福祉の両方に興味があり、これまでも小児看護に携わっていました。当社には保育園看護師がやりたくて入社しました。保育士さんとの認識の相違などが生まれてしまうこともありますが、話し合いや相手の立場になって考えることを心がけています。もちろん難しい点もありますが、こどもの笑顔や成長を間近で見られるのでやりがいを持って働いております。
今では1つのことを突き詰めるスペシャリストよりも、こども全体のことに携わるゼネラリストを目指しております。

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